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マカオポーカーカップ:Raymond Wuのプロ日記

teampro-thumb.JPG2011年6月15日by Raymond Wu

マドリッドのEPTグランドファイナルで入賞したばっかりで今回のマカオポーカーカップに自信が満々だった。マドリッドで世界一流の相手と対戦できたからとても勉強になって、今回のイベントで新しい技を実用するのに楽しみにしていた。

マカオに行く日になって、友達のItsau、RyanとMarcus4人で台北からマカオへの90分の飛行機に乗った。いつものGrand Lisboaに到着し、点心を食べに行った。マカオはアジアのギャンブル首都。とてもオシャレで24時間眠らない街だ。

最初はイベント1に参加した。デー2に入って21人しか残っていなかったけれど僕はチップリーダーだった。残念ながらジャンケンに2回負けて、15位で飛んでしまった。デー1の結果は嬉しかったけれどもうちょっと残りたかった。デー1にテーブルをコントロールできていたからEPTグランドファイナルで覚えたことは実用していた気がした。

数日間連続でサイドイベントが続き、4人とも入賞できた。夜スタートの場合は一日Grand Waldo SpaでくつろいでからGrand Lisboaに戻った。このスパはサウナ、スチームルーム、マッサージ、エステ、食べ物とインターネットがそろえている。値段も高くないし、もし受け付けにHKD $5000を預ければ20%割引も効くからお薦めします。

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スパのほかにマカオのクラブで飲むのを楽しめた。特にライブバンドで盛り上がるMGM GrandのLion's Barは人気がある。しかし僕はホテルAltiraの38階にある静かなCrystal Loungeが好み。風景も素晴らしくて、テラス席もある。やっぱりライブバンドがいいと思ったらStarWorldのウィスキー・バーもいい。マカオと言えばバーは夜中2時まで、2時からはD2とかクラブでパーティーだ!

メインが始まる前日に僕の部屋で集まり、夜遊びを考えていた。結局iPhoneのルーレットアプリを使って仲間同士だけでお金を掛けていた。それに飽きたら次バカラ、その後はブラックジャック、そうしてカジノウォーでかけた。3時間後全員がチャラになったらジャンケンをすることにした。4人でプレイしていたからもし一人が一気に3人に勝てたら他の3人の払いがダブルになる。バカバカしいと思うだろうけれど本当に面白かった。Victorは自分の出す形を発表して、ブラッフも使っていた。これはライブポーカーに似ていると思った。相手のクセなどを探して、それに合わせることが大事。僕はジャンケンに弱いみたいだから結局HKD $7,000を負けちゃった。しかし次の日のメインイベントにいい訓練だったと思うよ!

メインイベントのデー1でレベル1でAAでダブルアップできた。そのテーブルでマレーシアの選手がライバルになった。その人はできるだけ僕を止めようとしていた。一日が終ったら他の相手のことを忘れて、そのライバルとヘッズアップ対戦の感覚だった。よかった話でなんかいかポットを取れたけれどチップ量はジェットコースターみたいにアップダウンが激しかった。相手は僕より倍ぐらいあった。デー2は短かった。ボタンにレイズされたら僕はK5oでリレイズした。降りてくれるかと思った。しかしタイミングが悪くて、相手のK-Kに負けちゃった。

全体的によかったと思う。経験を重ねて、楽しいサイドベットをプレイできて、美味しい料理をいっぱい食べて、いっぱい飲めた!今度マカオで声をかけてね。また!

僕のTwitterは @RaymondSWu だからフォローして。



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