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Naoya "nkeyno" Kiharaプロに聞いて見ました!

Naoya "nkeynoe" Kiharaプロに聞いて見ましたシリーズが続きます!
来週のACOPへ旅立つ方も多いかと思いますが、ACOPには世界のプレイヤーが集まってポーカーをやっています。
今回Kiharaプロに世界各地のポーカートーナメントの違いを聞いて見ました★

PSB:ヨーロッパとアジアのトーナメントの違い
Kプロ:ヨーロッパでは全く打ったことがないけど、アメリカとなら。
第一に、アメリカやその他の地方ではホールデム以外のイベントも多いけど、アジアにはホールデムしかない。
ポーカーはホールデムだけじゃないですし、他のポーカーもすごく面白いので、是非みんな覚えてほしいなあと思います。

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PSB:アメリカは?
レベル的には、アメリカもアジアも、同じバイインならばレベルは同じくらいかなと思います。
マカオのサイドイベントはレベルが低いと一般的にはよく言いますが、WSOPなどのイベントは参加費が最低1000ドルだったりするので、ラスベガスの300ドルくらいのデイリートーナメントとアジアのサイドイベントを比較したら同じくらいかなと感じます。

PSB: 海外トーナメントに参加する時のメンタルゲームのコツを教えてください!
Kプロ:トーナメントは、200人の参加者が居たら、199人は敗退するものなのです。
なので、飛ぶ(敗退する)ことは当たり前のことであって、生きながらえることを目的にしてはいけないです。
ポーカーの基本は、いかにチップをかき集めるかであって、そのためにとらざるを得ないリスクはしっかり取っていくということです。

PSB: 海外のトーナメントに行く時必ず荷物に入れるものは?
Kプロ:防寒のための衣類ですね。最近は、長袖のヒートテックはどこに行く時も必ず持参します。
防寒がそこまで必要ないと思えるポーカールームは、ラスベガスのベラージオと、マカオのWynnくらいではないでしょうか。その他は、大体どこに行っても長袖の重ね着が必須です。

PSB: ポーカーのために世界のどこかに引越しできるとしたら、どこに行きますか?
Kプロ: 正直、住むのであれば東京がダントツで良いです。
治安もいいし、外食しても今は安いし、夜でもお店が空いてます。
1000円でおいしいと思える食事を食べられるのは、先進国では日本含めごくわずかしかないのではないでしょうか。
後は、一度マカオに住んで、ライブキャッシュゲームに2,3ヶ月くらい入り浸ってみたいと言う気持ちも少しはあります。



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