現在オンライン >プレイヤー:   トーナメント:  

入賞者インタビュー 第八回KO Bounty CHAMPIONSHIP優勝 Mr.M選手

普段以上に基本を意識する
第八回KO Bounty CHAMPIONSHIPで見事初タイトルを獲得されました、Mr.M選手にトーナメントを振り返っていただきました。
ビッグトーナメントのタイトルホルダーも出場されていたCHAMPIONSHIP、意識したのはプレイスタイルのギアチェンジ、あとは普段以上に基本を意識することとMr.M選手。
Mr.M:スタック、テーブル状況に合わせてプレイスタイルをギアチェンジしていく、それはプレイしながら常に考えていましたが、特に意識していたのは普段以上に基本プレイを忠実に実践することです。
強いハンド、ボードと絡んだハンドはしっかり主張して、逆にある程度強いハンドでも相手からの主張があったら無理に追わないこと、この基本のスタイルを意識することで、自分の考えている答えが少し見えてきた一日でした。

上級者相手だからこそ、いつもより冷静にいつも通りのプレイをする。
この簡単なようで難しいことを実践できたからこそ、今回の優勝という結果に結びついたのではないでしょうか。

ポーカーを本格的に始めたきっかけは、1年前。
ラスベガスでの大会のスケールの大きさに驚愕し、同時に日本国内でも盛んになってきていることからトーナメントに興味を持ち始める。
特にAJPCの予選を通過してみたいとの思いが、それまで仲間内のみのプレイから次第にポーカールームへと足を運ぶようになったとのこと。

M1.png

海外への挑戦をバックアップしてくれる店がある。
そこもポーカーの魅力。

Mr.M:ポーカーは実力も必要ですが、運も必要。誰にも平等でチャンスがあるゲーム。そこがまず魅力と感じる部分ではありますが、POKERLIVE OSAKAのように海外へのルートを提供してくれる、挑戦をバックアップしてくれるような店があるということ。
実はこの点もすごくポーカーの魅力として感じる部分でもあります。

タイトルを手にされても謙虚な姿勢は変わらない。

M2.png

捨てる勇気
Mr.M選手にポーカーのこだわりについて伺いました。
Mr.M:こだわりは特にありませんが、いいハンドを簡単に捨てられるようになる、それはトーナメントで勝ち残る上ですごく重要なことだと思います。
ポットが大きくなってしまった時でも、負けていると感じるなら簡単に降りられるようにしないとトーナメントではなかなか残れないですね。
すごく難しいことですが。

特に強いハンドの時にポットが大きくなっていると、降りるのは勝負にいくよりも難しい選択肢に違いない。
それを簡単にできるようにならなければと考えているMr.M選手。
本格的に始めてから経験はまだ浅いながらも、すでに上級者のステップを見据えている。

M3.png

ポットの取り方にこだわる
今後の目標について伺いました。
Mr.M:当然AJPCには参加したいとは思いますが、自分のスキルを上達させたいですね。
特にハンドが入らない時に、ただスタックを減らしていくではなく、どういうポジションで、どういうアクションでポットを取りにいくのかという部分をもっと上達させたいです。
もちろんリーディング力というのもその中に含まれますが。
いい流れではない時にいかにしてポットを取るか、その点にこだわっていきたいです。
あとはどの大会を目標というより、まずTEAM POKER JAPANのワッペンをつけたいですね。(笑)

謙虚ながら、技術面に関しては貪欲なMr.M選手。
次のタイトル獲得、TEAM POKER JAPANのワッペンをつける姿を楽しみにしております!
ありがとうございました!



アーカイブ

[an error occurred while processing this directive]