ファイブカードドロー
テキサスホールデムがポーカー界を席巻する以前は、ファイブカードドローはプレイヤーたちの間で最も人気のあるゲームでした。このゲームで勝つためにするべきことは、1回のドローで5枚のカードを使ってベストハンドを作ることです。ここでドローするとは、プレイヤーが手札の中からいらないカードを捨てて、新たなカードと交換するということです。
ドローゲームはブラインドを置いた状態で始まり、ディーラーボタンを持ったプレイヤーのすぐ左隣りのプレイヤーがスモールブラインドを、そのすぐ左隣りのプレイヤーがビッグブラインドを置きます。各ハンドでは、プレイヤーは5枚のホールカードを配られるところから始まります。まずビッグブラインドのすぐ左隣りのプレイヤーからフォールド、コール、レイズのいずれかのアクションをとります。各プレイヤーは同じ要領で時計回りの順番でアクションを取り、すべてのプレイヤーがアクションを取り終えるまで続きます。
この最初のラウンドのベッティングが終わると、ドローが始まります。各プレイヤーは自分の手札の中から捨てたいと思うカードを選び、クリックします。(全くない時には捨てなくてもかまいません。)もし、考えが変わってそのカードを持っておきたいと思ったら、もう一度クリックすることで元に戻せます。
ベッティングラウンドと同じように、各プレイヤーのドローの順番は時計回りに進みます。あなたのアクションの番がきたら、ボタンを押して捨てるべきカードを選べていることを確認してください。ハンドに参加しているプレイヤーすべてがドローを終えると、ベッティングラウンドがもう一度あり、まだ参加しているプレイヤーの中でボタンの左隣のプレイヤーが最初にアクションを取ります。
2回目のベッティングラウンドが終わると、ポットを勝ち取るプレイヤーが2つのうちのいずれかの方法で決定されます。他のプレイヤーがみんな降りてしまい最後に残ったプレイヤー、あるいはベストハンドを持っているプレイヤーです。もし2人以上のプレイヤーが同じ強さの手を持っている時には、スートの強弱にかかわらず、それらのプレイヤーの間で均等に分けられます。
おさらいしましょう。各ハンドは次のようにして進められます。
- 5枚のカードが各プレイヤーに配られる。
- ビッグブラインドの左隣のプレイヤーから最初のベッティングラウンドが始まる。
- プレイヤーは(必要なら)カードを交換、すなわちドローする。
- 2回目のベッティングラウンドがボタンの左隣から行われる。
- (必要な時は)ショーダウンが行われる。
注: ドルのマーク($)は表示の便宜上ものです。
PokerStars.jpで扱っているプレイマネーチップには現金価値は一切ありません。




