デューストゥーセブン ローボール(シングルドロー)

ローボールはドローポーカーの一種です。世界中のカードルームで何年にも渡ってプレイされてきており、近年ではホールデム以外のゲームをプレイしたいと思うプレイヤーたちの間で人気が高まってきています。ローボールでは、ホールデムやスタッドのようにベストハイハンドを作るのではなく、ベストローハンドを作ったプレイヤーがポットを手に入れます。ポーカースターズではそのローボールのひとつであるデューストゥーセブンローボール(シングルドロー)、またの名をカンザスシティローボールと呼ばれているゲームをプレイできます。

プレイ方法

ブラインド

ローボールはブラインドと呼ばれる強制ベットを置くところから始まり、ディーラーボタンのあるプレイヤーの左隣がスモールブラインドを、その左隣のプレイヤーがビッグブラインドをポストします。スモールブラインドは通常ビッグブラインドの半分の大きさです。ローボールはアンティを用いてプレイされることも多く、その場合ブラインドに加えて、プレイヤー全員が少額の強制ベットをポストします。

ディール

プレイヤーはそれぞれ5枚のカードを伏せた状態で配られます。その次にベッティングラウンドが始まり、プレイヤーはコール、レイズ、フォールドのいずれかが出来ます。最初のベッティングラウンドが終わった時点で残っているプレイヤーにはドローの機会が与えられます。ドローとは自分の手札を何枚か捨て、その替わりに新しいカードを配られて、それで自分のハンドをいいものにしようとすることです。捨てたいと思うカードをクリックして、「交換する」のボタンを押してください。5枚のカードすべてを交換することもできます。もし十分に強いハンドが出来ていると思うなら、「パット」することもできます。これはカードを交換しないことを選択するということです。ドローが終わると、再びベッティングラウンドとなり、プレイヤーはベットやフォールドが出来ます。もしベットがそれまでに入っていなければチェックも出来ます。このベッティングラウンドの終わりに複数のプレイヤーがハンドに残っていたら、ショウダウンとなり、ベストハンドを持っているプレイヤーがポットを獲得します。

基本戦略

ローボールでは、ホールデムのようなその他多くのゲームで弱いハンドが強くなります。ペア、スリーカード、ストレート、フラッシュはハイハンドですので、ローボールでは弱いハンドとなります。もし、誰にもペアが出来ていない場合は、一番ランクの高いカードを持ったプレイヤーが負けることになります。例えば、もし一人のプレイヤーが9-6-5-2-3を持っていていたら、それは10-9-6-2-3よりも強いハンドです。エースは常にハイカードとみなされるので、いいカードとは言えません。すなわちJ-9-7-3-2はA-9-7-3-2よりも強いのです。最高のハンドは7-5-4-3-2でスートが異なるものです。これはローカードでエースも含まれず、ストレートにもフラッシュにもなっていないからです。このゲームが2-7ローボールといわれるのはこのためです。

もしあなたがローボールを気に入ったなら、ポーカースターズではデューストゥーセブントリプルドローをプレイすることも出来ます。

ホールデム| オマハ| オマハHi-Lo| スタッド| スタッドHi-Lo| ドロー| 2-7トリプルドロー| 2-7シングルドロー| ホース| ラズ| 8ゲームミックス| バドージ