ポーカールーム
ポーカースターズ(PokerStars)では世界中のカジノのポーカールームで大人気のゲームを提供しています: テキサスホールデム、オマハ、オマハ ハイロー、セブンカードスタッド、セブンカードスタッド ハイロー、2-7トリプルドロー、2-7シングルドロー、バドージ、ラズ、8ゲームミックス、そしてホース。 各ゲームの詳細はゲーム名をクリックしてください。初心者の方はポーカールールのページをご覧いただくことをお勧めします。
どのゲームをプレイする時でも、対戦相手となるのは実際の人で、対コンピューターとなることはありません。あなたのお相手をするプレイヤーたちは世界中から集まっていて、すぐ隣の住人だったり、地球の裏側に住んでいるかもしれません。ゲームを公正にとり行うために、ユーザアカウントは一人ひとつに制限しております。同プレイヤーによる複数アカウント保持が発覚した場合、当社がアカウント停止の権利を保有しています。
ミニマム バイイン
どのテーブルでも、参加するに当たって必要なチップの最低量(ミニマムバイイン)はリミットゲームの 場合、ビックブラインドの10倍に設定、またポットリミット、ノーリミットではビックブラインドの20倍の大きさに設定されています。例えば、10/20 リミットゲームでは100プレイチップとなります。0.10/0.25ポットリミットゲームでは5プレイチップとなります。
オールイン
プレイヤーが持ちチップの全てを賭けることを、「オールイン」と言います。オールインのプレイヤーは、自分がオールインした量を超えてベットされたチップや、オールイン後にポットに入るチップを獲得する権利はありません。それらのチップは、ベットしたプレイヤーに戻されるか、サイドポットとして、まだチップを持っている参加プレイヤー(アクティブプレイヤー)の間で獲得権が争われます。サイドポットが生じる回数に制限はありません。しかし、最初にオールインをしたプレイヤーが獲得の可能性があるのは、メインポットだけであり、それゆえに、相手より持っているチップが少ない場合でもゲームから弾かれることはありません。
時々、プレイヤーがまだチップを持っているのに回線が切断されてしまってアクションが取れない場合があります。、そうなった場合にはそのプレイヤーはすでにポットに入れたチップでもって「オールイン」したものとみなされます。この現象が繰り返し発生する場合、インターネット回線の不都合が最大の理由と考えられます。プレイするのをしばらく待ち、状況が改善してから再開することをお勧めいたします。
プレイヤーにはリミットゲームで25秒、ポットリミット、ノーリミットゲームで35秒間の考える時間が用意されています。アクションまでの秒数が、残り15秒を切った時点でチャットボックスに警告メッセージが表示されます。考え中に回線が切れ、制限時間終了前に再び接続された場合、最低で10秒の追加アクションタイムが与えられます。
制限時間内のアクションが確認できなかった場合、プレイヤーのハンドは自動的にフォールドとなります。
「ノーオールイン」テーブル
いくつかのポットリミット(PL)、ノーリミット(NL)テーブルでは、上記の「オールイン」によるベットの切断保護はありません。これらのテーブルにはロビーのテーブル名の横に「ノーオールイン(no all-in)」と表示されています。
オールインベット切断保護がないテーブルで、ベットしたプレイヤーの回線が切れてしまった場合、アクションのための秒数が加算されます。どれだけの秒数が加算されるかはポットのサイズによります。
- ポットサイズがビッグブラインドの5倍(5BB)以下の時は、秒数は加算はされません
- ポットサイズが5BBを超えて10BBまでの場合、15秒加算
- ポットサイズが10BBを超えて20BBまでの場合、30秒加算
- ポットサイズが20BBを超えて40BBまでの場合、60秒加算
- ポットサイズが40BBを超えて80BBまでの場合、120秒加算
- ポットサイズが80BBを超える場合、240秒加算
プレイヤーの回線が切断され、ポットにすでにベットしているチップがない場合、通常の時間内にアクションがなければフォールドとなります。
接続が切れたプレイヤーにまでチェックで回ってきた場合、通常のアクションタイマーが作動、時間内にアクションがなければチェックとなります。
高速テーブル
ゲームの進行が素早いテーブルがあり、テーブル名の横に括弧入りで「高速テーブル(fast)」の表示があります。 これらのテーブルは、標準テーブルよりも早いペースでプレイしたい方々のために用意されています。高速テーブルの特徴は:
- リミットゲームでは、アクションの時間が通常テーブルで25秒のところ、15秒となります。
- NL/PLゲームでは、アクションの時間が通常テーブルで35秒のところ、20秒となります。
- カードを見せるかマックするかを決める時間は、通常テーブルで3秒のところ、1秒となります。
- 勝者へポットが送られる時間が短くなります。
- ショーダウンを行っている時間が、通常テーブルで4秒のところ2秒となります。
高速テーブルでは、ブラインドの自動ポスト設定が必須となります。着席すると自動的に「ブラインドの順番を待つ」のモードに設定され、順番が来た時点でビックブラインドを支払うことになります。
サーバ障害
稀に、サーバがやむを得ずダウンする場合がありますが、全てのプレイヤーアクションはハンドが終了した時点で、履歴が保存されます。何らかの理由で、ハンドが終了できなかった場合、そのハンドがディールされる前段階まで戻ります。
注: ドルのマーク($)は表示の便宜上ものです。
PokerStars.jpで扱っているプレイマネーチップには現金価値は一切ありません。






