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Team PokerStars Pro – Maridu Mayrinck

Maridu Mayrinck

ブラジルはRio de Janeiroの出身、社会学の学位を持つMaridu Mayrinckは、今風ポーカープレイヤーの原型ともいえるようなプレイヤーで、世界中を飛び歩いてはプレイがあるところに馳せ参じようといつでも待ち構えている。元PokerStarsブログの書き手であった彼女はポーカートーナメントを客観的に見ることには慣れているが、いまや彼女はトーナメントのアクションをレポートする側ではなく、アクションを担う側となっている。それ以前はテレビのコメディやドラマ番組の脚本家としてブラジルのメジャーなテレビ局であるGlobo TBで働いていた彼女は、ギャンブルの手ほどきを父親から受け、ポーカーは2004年に友人から教わってプレイし始めた。

Mariduはブラジル人女性としては歴代最高賞金獲得プレイヤーであり、ブラジルやヨーロッパ、アメリカでのトーナメントで成功を収めている。彼女は2007年Bellagio Cupでファイナルテーブルに進出したことで賞金稼ぎの口火を切り、そのわずか数日後にはVenetian Deep Stack Extravaganzaでも入賞をしている。2008年のWorld Series of Poker*では、彼女は3度の入賞を果たした。まず最初に$1,500ノーリミットホールデムで233位に入り$4,022を獲得、その後Ladies World Championship Event で35位になり$4,765を手にした。更には現在までの彼女のWSOP*において獲得した賞金の最高額である$10,762を$2,000ノーリミットホールデムトーナメントでの36位の成績から得ている。MariduはLatin American Poker Tourのレギュラープレイヤーであり、また世界中で行われているPokerStarsのイベントにも現れ、トーナメントの終盤まで勝ち残ってプレイしているか、あるいは同じ南アメリカからやってきた同僚プレイヤー達の応援に回っている。

Mariduはオンラインでのプレイにも多くの時間を割いており、オンラインでの優れた成績は彼女がTeam PokerStars Proに加わる事になった理由の一つであり、また彼女はPokerStarsの運営哲学の賛同者でもある。ポーカーテーブル以外での彼女の関心事はテレビのリアリティ・ショウやファッション、旅行などである。Mariduがプレイヤーとしてスポンサーシップを受けるのはこれが初めてであり、彼女はそのことをとても誇りに感じている。彼女はPokerStarsで‘Maridu’のスクリーンネームでプレイしている。

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* WORLD SERIES OF POKER及びWSOPはHarrah's License Company, LLC ("Harrah's")の登録商標です。PokerStarsとその製品やサービスあるいはプロモーションに対して、Harrah’sは提供や推奨はしておらず、また帰属ないし提携といった関係にはありません。
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