現在オンライン >プレイヤー:   トーナメント:  

Lee Jonesの日記:「飛行機を操縦すること」

最近PokerStarsがFull Tiltを買収したニュースを気になっている方が多いかと思いますので今日PokerStarsのホームゲーム担当者Lee Jonesの日記を翻訳しました。まだこのニュースをご存知ではない方はこちらをご覧ください

2012年8月1日by Lee Jones

こちらのブログを見ている方はほとんどポーカープレイヤー等、業界の方なので既にPokerStarsがFull Tilt Pokerの資産を獲得することと米司法省との和訳の話はもう聞いているでしょう。それに対して追加情報などではありません。

しかし、ニュースが出てから、PokerStarsには関係ない僕の友人が「この契約の直前はとてもばたばたしていたでしょう?会社員全員がこの話に夢中でした?会社全体が取り込んでいたでしょう?」と言いました。

いいえ。

実は、我々の会社を歩き回っても間違えて該当する2つか2つの事務室に入らなければ、日常業務の話以外はなかった。そういえば、飛行機のパイロットが使う方言があります。

10年前、個人パイロットをしているEugeneという友達が僕と僕の息子を単発機に乗せてくれました。そこで僕は、「聞くのはごめんだけど、たとえば空中で突然心臓麻痺で亡くなった場合は僕がどうすればいいでしょうか?息子もいるし。」と聞きました。

「その場合でもちゃんと計画があります:飛行機を操縦するんだ」とEugeneが説明した。飛行機のパイロットの立場だと、他に何が起こっても、心配があっても、第一の仕事は飛行機を操縦すること。「突然僕に何かがあっても、飛行機を空中に向けて、ラジオでこの周波数に合わせて、問題があると伝えて。助けが来る。しかし何があっても飛行機を操縦するんだ。」

人生の中でも様々な面で役に立ちそうなことですね。簡単と簡潔に目の前にあることに集中させる言葉ですね。

こちら、PokerStarsでは去年のBlack Friday(米司法省がPSとFTを停めた日)、Full Tiltと米司法省のドラマを考えると、それに会社全員取り込んでもおかしくないと思うでしょう。もちろんFull Tiltと米司法省の和訳に仕事が直接関係する方もいましたがその方々が残業をしたり、必死に働いていました。しかしほとんどと社員の仕事内容にはこの件が関係せず、世界一大きなポーカーサイトの日常業務からの気配りになることだけでした。

僕は35年渡って社会人として働いて、ドラマチックな出来事は多く見てきましたが今回の大ニュースに対しての社員の反応はとても良かったと思います。PokerStarsで働くと一つのとても魅力的なことは社員のプロフェッショナリズムです。実はDaniel Negreanuがマン島に尋ねにいらっしゃった時も同じことを言いました。 事務所のツアーを受けて、社員とQ&A議会をしていただきましたが帰る前には「この事務所の方は仕事に気合を入れている方ばっかりですね。PokerStarsに関連して光栄です。」と言いました。

間違いなくこの契約を決定するのがとても嬉しいことだし、Full Tilt Pokerと協力してオンラインポーカー業界のレベルをより上にあげるのを楽しみにしていることですが内容が決まるまでは僕らがいつも通りの仕事をしていました。

ということで「ドラマ」は気にせず、僕らは「飛行機の操縦」をしていました。

lee_jones_journal_profile_pic.jpeg

Lee JonesはPokerStarsのホームゲームの担当者でポーカー業界で25年間の暦があります。ツイッターでは @leehjones でつぶやいています。



アーカイブ

[an error occurred while processing this directive]